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藁に縋った者の行く末
2008年 03月 02日 (日) 05:00 | 編集
目の前にある綱は。


どこにも引っ掛かっていない。
手を伸ばして必死に掴んだ所で。

僕と一緒に落下してしまう何の意味も持たない綱。



助けて。って手を伸ばす相手も居なくなった。
助けを乞う対象が。もう僕には居ない。


元々そんな対象は居なかった僕が。
結果的にその対象にしてたのは誰だったんだろ?


子供の頃に教えられた"カミサマ"とやらなのか?
それとも、"ホトケサマ"?


そんな抽象的で、助けてくれもしない存在なんて宛にもならない。



今僕を救ってくれるのはナニなんだ。
ドレなんだ。
ダレなんだ。



落下した衝撃で立ち上がれなくなってしまった。


走れはしなかったけど、歩いていく事は出来ていたのに。
また落下してしまった。


疲れるよ。
今は"ただ日々を消化してればいいだけ"じゃないんだ。

日々は有限で。

日々は刻々と消え去っていく。

僕の中のリミットが迫って来てるんだ。



眠れない。
眠ると目覚めない。




僕を殺してくれ。
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