「死んでみたくなる」笑って言う僕に異常などないさ...
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投影
2008年 03月 02日 (日) 01:47 | 編集
僕がどう思っても何とも出来ない事で。

僕が感じるのは、彼女の事では無く。
自分自身の体験しか無く。


言葉も何も浮かばない。



ただ、自分自身を透過して見ている様な感覚。



フラッシュバックみたいに、過去が蘇って。
僕自身も落ちていく。


これは本末転倒。



ポジティブに考えられて、それを言って上げればいいのかも知れない。

ただ、僕にはそれが出来ない。
女々しく痛々しく縋る事しか僕は出来なかったからだ。




解決するのは誰かの言葉なんかじゃないし。
違う誰かでも無い。




解決出来るのは。
救って上げられるのは、その彼か時間しか無いのだ。


そして、その彼が無理なら残されたものは時間だけ。


ええ。
時間だけしか無いのです。



時間も万能ではないけど。
ただ、感情や思い出を風化してくれる。

その時間が経過していくのをただ黙って見ているしかないのです。


時が過ぎ去るのを。




切り替えや発想や思考や感情が違うものだったら。
あるいはこんなに悩んだり死にたくなったりする事はないのでしょう。

あるいはそこまでの想い入れも無ければ。

幾分か楽には違いないのでしょう。



でも、もはやそれは無理なのです。
湧いた感情は簡単にはかき消せれないのです。
記憶は消したり思い出したりなんて都合よくは出来ないのです。

人をコントロールする事も。
自分以外は出来ないのです。

別の思考を持った人間でしか無いのです。

自分の世界と他人の世界は決して交じ入る事は無いのです。


自分がどんなに好きでも。
あるいは、相手がどんなに好きでも。


自分が、相手が、その気持ちが無ければ。無くなってしまえば。

それはそれで終わってしまうものなのです。



人を振り向かせる努力をしても。
結果に繋がる訳では無いのです。



ただ、努力をして可能性を上げる事は出来るのです。


拒絶されない限りは。



後で思い出して、恥ずかしくなる位でも。
その時はそれが本心だったのなら。

しょうがないのです。

そう。
しょうがない。。
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