「死んでみたくなる」笑って言う僕に異常などないさ...
ボクノサイゴ....
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イロトリドリノセカイ
2008年 02月 06日 (水) 02:42 | 編集

携帯式点火装置


会社の人にライター貰った。
でも、タバコ切れた。

ライターだけあってもしょうがない…。
タバコ買うお金も無くなったしね。。

お金出来たら、今度こそヴィヴィアンのライター買おうかな。
それかカルティエのライター。

無駄かな…。





仕事仕事仕事で。
何の為にここに居るのか分からなくなる。

彼氏欲しいよ。
彼氏じゃなくてもいいよ。

僕なんかを抱ける人なら。
暇な時に相手してくれればいいよ。

仕事終わって。
ホテルで待ち合わせ。
2時間後何事も無かった様な顔でそれぞれ別々に帰宅。

そんなのでもいいよ。


って、そんな軽いのはやっぱ嫌だな。


なんてずっと思ってたら。
いつの間にか20才超えてた。

どんどん憧れてた恋愛を出来る年齢じゃ無くなっていく。
やり直せるならやり直したい。

なんでやり直しが出来ないんだろうね。

常にぶっつけ本番。
全てにおいて失敗は許されない現実。


君の存在から抜け出せずに捕らわれたままの僕。

鉄格子の隙間から垣間見える色トリドリの世界が僕に、

与えるもの。

それは、

希望と。
羨望と。
絶望と。

孤独と。
嫉妬。

やり直すことの出来ない過去と。
進めずにいる未来と。
どうにも出来ない現在。


僕はまだ16才位の感覚でいる。
肉体年齢と精神年齢が噛みあっていない。

自分の年齢が上がっていく事を僕は許さなかったし、認める事も無かった。

結局。
生きる為だとかいう。
くだらない事の為に有限の時間の大半を使ってる訳だ。

社会生活は僕には向いてない。
仕事が好きな訳でもなければ。
向上心も更々無いし。
責任なんざ負いたくなければ。
自分の時間を取れないなんて真っ平ごめんだ。


ただ、このセカイでは銀色のメダルと。
人の絵が描いてある紙が必要らしい。

そんなメダルなんかより。

僕の傍に居てくれる暖かさを感じられるオトコがいいよ。
僕が意識を、正常を保っていられるようにずっとギュッって抱きしめててよ。。
関連記事
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ボクノサイゴ.... all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。