「死んでみたくなる」笑って言う僕に異常などないさ...
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思考回路切断図
2007年 11月 22日 (木) 00:49 | 編集
子供に死にたいって言われた時の親の気持ちを考えてみたりね。
僕の親はどんな気持ちでそれを聞いていたんだろ…
っとか今更ながら思った。


でもね、どうにも成らない事もあるんだよ。
それは他人が聞けば言い訳にしか聞こえない事なんだろうけどね。


生きる意味を探す為に生きるだとか。
何かしら意味があるから生まれてきたんだ。とかさ。
そんな言葉は最早何にも成らないんだよ。

所謂気休めの一つにすらね。


生きてる事に意味のある人間は確かに居るだろう。この世の中には。
ただ、それ以上に多くの意味がない人間がいる。
(それは僕の主観的にみて思っただけだから、僕にとって意味がない人間っと思われた人にも意味はあるのかもしれないし。それは僕にはわからない。)



この所の日常で。
生活スタイルに大きな変化があって。
僕が以前までの僕を保つ事が出来なくなっている。

常にイライラしてストレス感じて。
心休まる時がない。
ストレスを発散する術も持たない。

ただただ蓄積されていく。
やがて僕には処理できない所まで行ってしまうのだろう…。

処理できないそれらが僕の中から溢れた時。
僕はどうなるんだろね。


案外、何にもおこらずにそのままかもしれない。


兎に角僕はもう疲れてしまったんだ。
今の仕事をただこなして、日々を消化してればいいのかもしれない。

"余計な事"を考えずに居られるから。
あの人の事とか先の事とか考えずに居られる。

でも、それじゃダメなんだ。

日に日に人間に対する興味や愛情が薄れていってる。
ただ機械的に日々を潰すだけ。
それに僕は堪えられないから。

"どうせ生きるしかないのなら"誰かと関わっていたいし、いきたい。
孤独な一人は嫌だから。


僕は今以て彼の事が好きで。
考えたり思ったりするんだけど。(考える時間は以前より格段に減った。)

その彼は僕の事を考えてくれてたりする時はあるのかな?って。
ま、無いんだろうけど。

時間は戻らないし。
起こった事は現実であり、戻せないものである。

理解してても、時間が戻れば…。
あの時ああしてたら…
って思ってしまうもので。


僕が生きてるのか死んでるのかも知りえない事だし。
もう更々興味も無いんだろうけど。


僕の中の彼の記憶は消えずに残ってる。
以前程の強い思いは消えてる。
依存も依存対象がいなければこのまま消えていくんだろう。


ただ、人と関わる事が嫌になった。
もし好きになったりしたり。
本の僅かでも依存してしまう様に成ったら、僕はまた同じ事を繰り返すのだろう。

それが怖くて。恐くて。
人と関わる事を積極的に拒否している。


でもね。
独りは寂しいんだよ。


犬を撫でたりする事も出来ないし。
元から寂しさを埋める術を持っていないから。



彼が言った。
僕には、僕の事を思ってくれてる人が居る。
その人たちを大事にしろ。っと。


僕は僕の事をそこまで思ってくれてる人は彼意外に知りえない。
彼曰く。気付いていないだけ、僕の所為で気付けなく成ってるって。

確かに僕は彼さえ居れば他の人間なんてどうでも良かった。
それで、彼が居なくなって残ったものは何も無いんだよ。

"僕の事を思ってる人"らしき影すら見えず。

結局、彼が僕から離れる為の理由でしかなかったのかな…。

愛は憎しみに。
寂しさは絶望に。
好意は敵意に。

それぞれ変化していく。
僕はそれを止めたかったから。
封をして奥に閉じ込めた。

でも、それは完璧ではなくて。
少しずつ僕の奥で変化を始めた。

僕は今東京に居る訳で。
この何万人って人が行き交う所で。もし、万が一。
僕が彼とすれ違って、僕が彼に気付いてしまったら。



その時僕はどうするのか...
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