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依存
2011年 04月 06日 (水) 20:52 | 編集
ずっと前。



僕はある人に凄く依存していた。

その人の事が心の中心で、生きてる意味だった。


そのお陰で、ある程度の事なら何でも出来たし。

何かに迷ったり、何かを決めたり、そういう時には全てその人を頼った。


本当に依存していた。

その人が居なければ生きていけない。


等とほざく程に。。



良くも悪くも…。



でもそれは、相手にとっては良くない事で。

その人からもそう言われ。


紆余曲折を経て、依存は終わりを告げた。


勿論、正確には依存出来なく成ってしまった。のだけれど。






元々、薬には依存しない様に心掛けてたから。
薬への依存は無かった。

医師に依存を懸念されてはいたけど。

効かなくなるのがとても怖かったから。


お酒を依存する程飲める心身では無いし。

煙草も思ってる程依存してはいない。


そして、良い主治医に巡り会えたけれど。

その先生にも依存する事は無かった。


っと言うより依存しない様にしていた。

所詮は医師と患者の関係でしか無くて。
ただの仕事なのだと。

そう言う意識で依存を避けた。


それのお陰か、その先生が転勤で関東に行ってしまう事が分かっても、ソコまでショックでは無かった。

あくまでも、思っていた程では…。。

次の先生どうしよう…
って思いが先に来た。

それでも、僕の最後の診察の時にはやっぱり凄く悲しかったけれど…



そして、昨日。
新しい主治医との初診察。
最悪と迄はいかないけれど、良い先生では無くて。
会計待ちの間に、ソーシャルワーカーさんに取り次いで貰い、別の先生に変えて貰うようにした。


でもやっぱり、前の先生が一番良い…







久しぶりの日記なのに何が書きたかったのか良く分かんないねコレ。
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2011/ 05/ 20 16: 49: 24 | | # [ 編集 ]
Re: タイトルなし
毎度毎度折角コメントして貰えてるのに。
レスが遅くてスミマセン。

こたパパさんのお仕事もそうですよね。
受ける側も、与える側も。
どっちも曖昧な線引きに悩んでたりするのかもです。

依存は、良薬にも成るけれど、一定を越えてしまうと猛毒に成ってしまって・・・。
これは僕の体験談ですが。

その依存の度合いが凄く難しいのかもしれないです。

軽い依存なら、、っというか、僕は未だに誰かに、何かに、依存する事を悪い事だとは思っていないのです。
僕とある人の場合は上手く行かなかったけれど。
別の人となら上手く行くかもしれない・・・なんて。
勿論、これには依存の対象と度合とのバランスが大事なんでしょうが。

色々と難しいですね。

人の心なんて分からない。
それどころか、僕は自分自身の事が分からないのだから・・・
2011/ 05/ 01 01: 28: 39 | URL | # -[ 編集 ]
ある意味、とても耳の痛い話です。
僕も仕事柄、とても線引きに迷うことが在ります。

「ここまでは入って来ても良いよ」
「ここから先は入らないでね」
「これは我々の仕事」
「これは管轄外」
「規則で」
「法律で」
「会社の方針で」

そうちゃうやろ?って毎日のように思います。

ケアプランに、「依存」という言葉は頻繁に登場します。
でもさ、僕は、誰かに、何かに頼ったらアカンの?!って思うんです。

薬(ドラッグを含む)も、煙草も、お酒も、僕はOKだと思います。
他人に迷惑を掛けることなく、自慰的であれば何も問題はないでしょう。
自分の判断や意思で、それを求めるなら、必要なら、OKでしょう・・・と。
そのコントロールをするのが、我々の仕事なんじゃないかな?・・・と。
2011/ 04/ 08 20: 27: 26 | URL | こたパパ # -[ 編集 ]
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