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WAIS-Ⅲ/IQ
2010年 06月 20日 (日) 09:40 | 編集
WAIS-Ⅲ(知能指数)/知能検査

これはずっと書こうか書きまいか迷ってたんだけど。
書いてても虚しくなるだけな気がするから。(要はIQ低かったんだよ)


以下文面まま。
(アンダーバー部分は実際には網掛け)


《WAIS-Ⅲ所見》


○IQ
 言語性IQ 99  動作性IQ 70  全検査IQ 87 (平均よりやや低い)
 ディスクレパンシー ⇒ 言語性IQと動作性IQの差は29で有意差あり(.05)。

○群指数
 言語理解 105  知覚統合 72  作動記憶 62  処理速度 72
 ディスクレパンシー ⇒ 言語理解-知覚統合(.05) 言語理解-作動記憶(.05) 言語理解-処理速度(.05) 間に有意差があった。


○下位検査評価点(20点満点)
 言語性尺度  単語 12  類似 11  知識 10  理解 16  算数 5  数唱 5  語音整列 3
 動作性尺度  絵画配列 7  絵画完成 11  積木 4  行列推理 2  符号 4  記号 6


◆言語性尺度
 言語性下位検査評価点平均は 8.86 で平均レベルであった。評価点が16の<理解>が最も高く、<語音整列>が3で最も低かった。

単語 類似 知識:群指数の<言語理解>を構成するこれらの下位検査はどれも平均以上で、単語意味理解、言語概念形成は問題ない。言語水準は具体的思考ではなく、抽象的思考水準に達している。平均的な知識を有し、それが言語表現に生かされているといえる。本質的なものと非本質的なものの区別もつけられるようである。

理解:評価点16 と、非常に高い得点。日常的な生活を送る上での知識や、一般的な常識は十分有している。社会適応のよさとも関係する。

算数 数唱 語音整列:どれもかなり低いので、頭の中で情報を保持しながら、それを操作する作動記憶は弱い。数唱では、順唱が6桁で、一応、視覚的短期記憶は平均程度にできるものの、作動記憶が関係する逆唱は3桁と、ずいぶん差がある。算数は「1個25円のものを6個買うと何円?」くらいの計算であれば回答できるが、教示の言語情報が増えると教示を保持出来なかったようで答えられなかった。距離や道のりの問題は、紙と鉛筆を使っても正答できなかった。視覚的情報を短時間保持することはできても、そこに操作を加えるとなると保持が著しくできなくなるようである。これは複数のことに同時に注意を向けるのが難しいともいえる。人に何かを言われたとして、言葉の全体ではなく、部分だけを捉えて、誤った解釈をしてしまう可能性もありうる。視覚的な刺激が提示されると素早くそれに反応する俊敏性は低い。言語的コミュニケーションにおいて他者のペースについていきにくいこともあるのでは。



◆動作性尺度
 動作性下位検査評価点平均は5.6 で、低い結果であった。評価点が11の<絵画完成>が最も高く、<行列推理>が2で最も低かった。

絵画配列:評価点7で平均を下回っているが、他の動作性下位検査の中では幾分高い方である。所要時間がどれも早い時間であったため、もう少し熟考すれば得点は上がったかもしれない。視覚的情報から結果を予測する力、因果関係を把握する力は平均よりやや低めである。

絵画完成:評価点11で、動作性下位検査の中では最も高い得点であった。視覚的長期記憶は保たれている。視覚的な刺激に素早く反応する俊敏性は高く、この検査に関して言えば、注意の集中は良好かもしれない。しかし、数唱、算数、符号が低いことを考えると、注意集中が常にいいとはいいがたい。課題によっては、注意が集中できることがあっても、注意の持続時間が短く、注意を払える容量が小さいのではないかと考えられる。物事の本質的なところに注意を向けることは可能のよう。

積木模様:評価点4と低く、言語的概念形成は得意でも、非言語的概念形成は苦手である。全体を部分に分解する力、物事を細分化して把握する力が弱く、情報を漠然と曖昧なまま受け取るところがあるかもしれない。

行列推理:評価点2と最も低い。積木課題の低さと合わせると、非言語的推理力は弱い。

符号 記号探し:群指数の<処理速度>を構成するこれらの下位検査は低い結果であった。符合補助問題、対再生、自由再生の成績は悪くなかったので、視覚的短期記憶が弱いわけではなさそうである。視覚的探索に素早さは欠けるかもしれない。また、視写も累積50%で平均並のスピードで取り組めていたことから、書字のスピードは遅くはない。視覚的な情報を取り入れて、すばやく動作で反応する能力、簡単に言えば、`器用さ'をあらわす、視覚―運動の協応が弱く、スピードも遅い。このことは積木模様の低さからもいえよう。


<まとめ>
 全検査IQは87で、平均よりやや下の域である。言語性IQ99 が動作性IQ70を上回り、大きなディスクレパンシーがあった。能力の偏りが大きい人である。群指数では、<言語理解>が飛びぬけて高いものの、<知覚統合><作動記憶><処理速度>はどれもかなり低かった。言語能力は高いものの、注意を維持したり、耳できいたことを憶えたり、目で見て状況を理解したり、物事を素早く処理したりが苦手であろう。言語性の得点が高いように過去の経験や知識が生かされるような、なじみある課題であればこなすことができるが、なじみのない新規の課題においては、うまく対処できにくい。慣れない環境におかれたときに、柔軟に対応することが難しい人かもしれない。
 言語能力が高いので、知性化にかたよったり、理屈っぽいところがあったり、周囲が幼稚に感じながら生きてきたところはあるのかもしれない。しかし、一方では器用さ、動作性の能力で周囲に劣り、はがゆさを感じながら過ごしてきたとも考えられる。要求水準を下げられたら楽であったかもしれないが、能力のバラつき、つまり、能力の高いところもあるため、自分に対する妥当な評価がつかみにくく、そんななかでのうまくいかない体験は「自分はこんなはずじゃ・・」と、大きな挫折として体験されてきたのではなかろうか。


以前書いていた、PfスタディとSCTのカテゴリーをこのIQテストと共に新カテゴリーに移しました。
「ダンタリオンの書」から「心裏」へ。

このIQ検査の結果を教えて貰った時、色々フォローしてくれたけど。(主治医がね)
どんなフォローだったかは覚えていないけど。

まぁ、算数系列は全くダメダメだった。
道のりとかやり方完全に忘れてるのと、それを覚えた所で何になるの?的な意味が強いものは。
好きじゃなくて。

僕はやっぱ文系なのかなぁ・・・。
もう少しIQ高いっと思ってたんだ。でも、残念な結果だったんだ。

だから、中々書く気になれなかったんだ。

でも、今は、何か日記を書きたい様な。
何も書きたくないような、書く事が無い様な・・・。

そんな感じで。
Q&A系もなんか違うし。

って事で、これを引っ張りだしてみた。

因みに、IQ・PF・SCT共にやった日は同じで。
2009年1月27日。

この文はカウンセラーの人の文だと思う。
結果は主治医から、口頭でフォローも織り交ぜながら教えてくれて。
コピーもくれたから、こうして文にし直す事が出来る。

SCTとかはもっと前にもした事あるんだけど、こんな感じの文とかはなくて。
カウンセリング中に、カウンセラーから軽く教えて貰った程度だったから。
これらの結果がこんな風にちゃんとされてたのが何だか楽しかった。
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