「死んでみたくなる」笑って言う僕に異常などないさ...
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エロスとタナトス
2009年 09月 04日 (金) 19:22 | 編集
10年越しにお参りに行った所で、何か変化が在る訳でも無く。

僕は僕として変わらない"殆ど普遍"の日々を過ごすだけ。
身動き取れない老人のソレと変わらないヒビを。


例えば今日の僕の行動履歴は。
日付が変わる前からPC前のソファで眠り。
日付が変わった後、流していた音楽を止めてまた眠る。
サンライズ前に目覚めて、足が無い事に気付きまた眠る。

AMからPMへ。
クーラーをONにして。

僕はまだ眠りの淵にいる。

何か夢を見ていた気がするけれど。
どんな夢だったのか、それを思い出す事は無い。

午後2時過ぎに漸くベッドから這いずりでる。
全身に痛みとダルさを感じながら。

暫く諸外国のNEWSを見る。
目下、自国のNEWSは見るに値しない。
残念ながら僕の部屋迄衛星のケーブルは伸びてはいないのだ。

野菜ジュースを2杯胃に入れてお終い。


劇的な変化はきっと・いつか・どこかで・なんらかの・形で起きるのだろうが。
それが何時なのかは永遠に、その時が来る迄、或いはそれに気付く時まで解らないのだ。


普遍な日常を壊すのは簡単で。
例えば、ビルの屋上から飛び降りてみたり。
所謂、日本国憲法が定める規定から外れてみればいい。

特に難しい事は必要としない訳だ。

でも、そんな変化を望んでる訳ではない僕には無意味で。
只管僕は起き得る変化を待つだけなのだろうか・・・


"薬で抑制"された日常の中で。


手を。
手を伸ばした所で。

それを知られる事はない。
それらに気付くモノはいない。
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