「死んでみたくなる」笑って言う僕に異常などないさ...
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バラバラ、カクサン、ジョウハツ
2009年 01月 17日 (土) 02:18 | 編集
朝目覚めた瞬間、右肩に痛みを感じた。
不愉快な目覚めに、もう一度眼を閉じてみた。

きっと1時間半後位にファンヒーターの電源に手を伸ばして熱い空気が送り込まれるのを待つ。

右肩っというよりは、右の脇の上の部分の筋が痛い様だ。

筋肉痛なのか、それとも、寝ていた姿勢に問題が在ったのか。
理由は分からないけれど、取りあえずボルタレンを塗っておいた。

大して効きもしなくなったボルタレン。
鎮痛剤もロキソニンからボルタレンに変えて見れば少しは違うのかもしれない。

塗布剤のボルタレンに変わる薬剤って何が在るんだろうか…。




あまり良くない人生を送って来た人間にはきっと理解を得られると確信している。

嫌な季節の始まり。

やれ、入試だ、卒業だ、入学・入社だ。っとね。


あまり良くない人生(オブラート)を送って来たのは。
自業自得なのかな…。


元々高校も行く気は無かったんだ。
健康状態も精神状態も普通に通える状況ではなく。

その上、学力にも問題が在ったから。

突如として気分悪く成って、30分ないし1時間。
長くて2時間、過呼吸等に襲われて、どうして勉強がスムーズに出来るんだい?

中学で教室に行けてたのは2年の時だけだ。

1年の最初の頃のテストなんかはそつなくこなせていたけど。
2学期に入る頃には、数学・英語が壊滅。
理科?も計算式が出てくるとそこから進めなかった。

国語も古文?や漢文?等もやり方が判らない為進めず。
勉強しようにも、上記の通り。

具合が悪くなるのは時と場合を選ばせてはくれない。

それでも自業自得なのかな…。


普通に学校生活を送れてたら今とは違うんだろうな…。
なんてifの世界に思いを馳せてしまう。


あの時、ああできていたら。
あの時、こうしなければ。
あの時、やっておけば。

って。


分岐点は無数に在り。
その先にもまた無数に枝分かれする分岐点が在る。
違う選択肢を選んでいれば今とは違う自分が確かに存在している。



薬をもっと早く飲む事が出来ていれば大分違ったんだろうな。
無駄に苦しみを耐える必要も無かったし。
虚しさに泣く必要も無かった。


全てが遅すぎた。
そう感じる。


今の現状を、昔の僕はどう思うんだろうか。
5年程度なら、予想の範囲内かな。
それとも、まだ死んでなかったの?位か。

死んだら何にもならないって良く聴くけれどさ。
生きてても何にもならない人生ってのも在るのは確かだ。


僕はアンタじゃないし。
アンタは僕じゃない。

僕の全てを僕自身、理解しても居ないのに。
どうして、僕でもないアンタが僕を語れるんだい?

アンタの経験はアンタの経験でしかなく。
僕には当て嵌まらない。


"Everyday is Sunday"

が羨ましいって?


"Everyday is Sunday"

が気楽だって?

じゃあ変わってみるかい?


3日で飽きるよ。

勿論僕の諸症状も熨斗を付けてあげるからさ。




僕の父親が今を時めく自動車産業で。
2月の出勤日が2週間位になるらしい。

そんな僕は何やってんの…って。
何もやる気が起きない。

未成年ならまだしもさ。
もうちょいしたら20代半ば。
その内30手前。

何も見出せない。
活路が見えない。見えてこない。
ヴィジョン喪失。イマジネーション崩壊。
序にゲシュタルトも崩壊してみる?



どうしてこっちに素直に帰って来たんだろう。
何か期待してたのかな…。

こう成る事は予想してたのに。

先に飛行機のチケットを買ったのがマズかったのかな。
金に成りそうなモノだけ送って、どこかでフラフラしてれば良かった様な気がする。


その日暮らしなんて嫌だけど。
後の事を気にせず死ぬ事が出来たのに…。


なんか今日はダメだな…。
ダルさでいっぱいに成って来た。




GESTALT GEBET


Ich lebe mein Leben und du lebst dein Leben.

Ich bin nicht auf dieser Welt, um deinen Erwartungen zu entsprechen -

und du bist nicht auf dieser Welt, um meinen Erwartungen zu entsprechen.

ICH BIN ich und DU BIST du -

und wenn wir uns zufallig treffen und finden, dann ist das schön,

wenn nicht, dann ist auch das gut so.

Von Frederick Perls

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