「死んでみたくなる」笑って言う僕に異常などないさ...
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イミテーションの頸枷
2008年 08月 14日 (木) 04:00 | 編集
ドシャ降りの雨。


ザザ降り。


ザザ鳴り。



昔は平気だった雷も。
ちょっとした切っ掛けで少し苦手に成った。


でも、僕以上に怯えまくっていた犬を見てたら。
恐怖感をあまり抱かなかった。



外は真っ暗で。
時折青白い光が刺しだされる。

治まることなくゴロゴロと鳴り響き。
叩きつけられる雨雫。


顔洗ってる瞬間に雷が地表に突き刺す音が鳴る。



そういえば雷に撃たれて死んだ人居たよな…。


なんて思い出しながら。

少しだけ、"もしかすると僕に落ちて来るかもしれない"っとか。
ゼロでは無い可能性を想像していた。

何気ないフレーズからリアルを感じてしまう。


考えたくもない。
思いたくもない。
思い出したくもない。


だけど、


見つめなきゃいけない。
決めなきゃいけない。
受け入れなければいけない。




自分で選んだ色んな結果の結末が今なんだから。



頑張ろうと思えなくても。
どうでもいいとしか思えなくても。
死にたいと思っていようとも。



今の今がこれからに成っていく。


今の積み重ねが未来で。

さっきの結末が過去だ。



選り好んで得た今じゃなくても。
選ぶことなんて出来なくても。

結果的に自分が選んだっという事にしかならない。



僕の想う未来に僕の姿はない。




歯車が合わなかったのさ。
そういう事なのさ。


僕が望んでいた先には,,,
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