「死んでみたくなる」笑って言う僕に異常などないさ...
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ミュンヒハウゼンのトリレンマ
2008年 05月 29日 (木) 04:40 | 編集
以前のメアドはガーベラ。
花はあまり好きじゃない。

直ぐに枯れてしまうから。
少しの間、綺麗な花を咲かせ、、あっという間に散ってしまう。


今のメアドは雨。
雨は嫌いだ。

濡れるのが嫌い。
過去の出来事を思い出す。

濡れた服が皮膚に付くあの感覚。
雨の日の独特の匂い。
地面に叩き付けられる雨の音。雷鳴。
雨雲に閉ざされた暗い世界。
雷鳴と共に一瞬光る空。



家の中からシトシト降る雨を見るのは嫌いではない。
紫陽花と蝸牛。

上がった後の虹も。





先日メアド変更のメールを送って。
今日1通のメールが届いてた。

それは従姉妹からで。
元気でやってる?東京はどんな?
って、、返事に困る内容。


僕がこっちに戻ってるのを知ってる人は少ない。
母方の祖母と、多分父方の祖母。
知り合い3人。
あとは、今日たまたま電話掛かってきた友達に話しただけだ。

それ以外の人には僕からは何も言ってない。
こっちの友達にはココを教えた人もいるけど見てるのかどうかも知らないし。
話してもないから分からない。


東京から戻って来たのは2回目だ。

最初に戻ってきた時は。
その2日後位に色々な絶望感から眠剤etcをアルコールで流し込み薬が効いてきた頃に。
飛び降りて死のうとしていた。
東京で書いてた遺書を持って。

薬で意識が定まらない中。
地べたに座って音楽を流して色々考えていた。

気付いたら病院のベッドの上で。
眠剤MIXの所為でそのまま意識が無くなってたらしい。
次の日に主治医+親によって保護入院で、閉鎖病棟送り。

1ヶ月後にやっと出られた。

それから4ヵ月後。
また東京に行く事に成って。


その1年後。
今は2回目の出戻り。



メールを見た瞬間。
一気に引き戻された。

何も考えて居なかった訳じゃない。
振り返らなかった訳でもない。
これから先に蓋をするなんて僕には出来ないし、その術も知らない。
知ったとしてもする気は無い。

ただ今はもう少し…
なんてのは、人に言われるまでも無く甘ったるい戯言だって知ってる。

ただ、理解出きるのと。
それを受け入れるのは次元が違う。

理解と受け入れる事が同じなら人に衝動なんておきないだろうし。


これもまた、見苦しい言い訳でしかないけど。


…。


なにしてんだ…
なんでここにいるんだ…
なにしてる…
なにしてた…?

僕は何もしてないな。
人に生かされてるだけじゃないか。

生きてて何になるんだ。
ってずっと思ってた。

でも、もう二度と話す事は出来ないって思ってた人とまた話す事が出来た。
それは生きてたから(生かされてたから)出来たことで…。


…なんだ。
言葉が浮かばなくなった。

イメージは、、
真っ白い空間を手でひたすら掻き分ける。
掻き分けても掻き分けてもその先に見えるのは。
ただの白い空間だけ。

それが延々と続く。

今の僕の頭の中はこれだ。
そして、"これから先"を考えてる時も。
急に何をしたかったのか分からなくなる時も。

同じ空間に居る。

いつもなら、掻き分けた先には何か色の付いた言葉が見える筈なのに。

こういう時はいくら掻き分けてもただただ真っ白でしかない。


考えられなくなったらおしまいだろ。



他人の日記を読むのは人の生を見ること。
僕はそれを読んで自分と比べてしまう癖がある。
それがプラスに働いてる内はいいんだ。
負けるか。頑張れって。

でも、その差が酷いとマイナスに転じる。
もうだめだ。今更。なんで…
って。


他人と自分を比べても何もならない。
それこそ、比べて惨めに思うんなら見なければいい。
それか負けない様にすればいいだけど。

ただ、見ないようにするのは僕の中で一番避けたい逃避行動だ。

逃げるのは簡単だ。
見なければいい。
関わらなければいい。

その気になればPCでもなんでも壊してしまえば物理的に見る事は出来ない。
全て見ないで済む。

でもそれをすれば、本当の終了に成りかねない。
だからそこまでの逃げはしたくない。

でも、見比べれば気分は落ちるだけだ。
落ちないように考えてもそらせても、時間が経てば直ぐ元に戻る。

人と関わってるその瞬間瞬間に、上がることと落ちることが繰り返される。
比較を考えないでいれれば上がっていく。
そして、関わりが終わった時に、一気に落ちる。


関わりたくなくなる。
全てを絶ちたくなる。


でも、駄目だ。
関わっていたいし。
関わりたい。
これも事実だ。


分からなければ分かってる事だけしてればいい。
余計な思考に変わるまえに。


書いてく内にどんどんずれていってるのに。
それを元に戻せない。

頭がまわんない。
それでも考え様としても、ショートしたみたいに止まったまま。




こんなもの全部言い訳だ。
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