「死んでみたくなる」笑って言う僕に異常などないさ...
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So Beloved... So Loveless,
2008年 05月 11日 (日) 23:38 | 編集
どうしたらいいのか分からない。

こういう時所謂普通の人は誰かに相談するんだろう。

でも僕はそれが出来ない。
する相手が居ないのも。
したいと思う対象も。
答えを知ってるであろう人も。
ヒントをくれるかもしれない人も。

知らないし。
居ないし。
出来なかったから。



問題の解決方法はいつも自分に問い掛けるだけ。
最善と思える答えなんて見つからない。

ただ、誰かに聞いても変わらないだろう。
って事には自信がある。


欲しい答えを望んでる訳でも。
真っ向から否定されたい訳でも。
ただ同意されたい訳でもない。

それなら聞かない方がましだ。

答えをくれて、それが間違ってたら僕はその人を恨む。
否定されれば、その人を嫌う。
同意されれば、何が分かる?っと思うだけだ。

つまらない人間なんだ。
浅ましくて。
汚くて。


以前人に僕は優しいっと言われた事がある。
でも、それは間違いだ。

嫌われないようにしてるだけであって。
言いたい事を言わないだけであって。
波風立てない様にしていたいだけなんだから。


本音を話すとダメになる。
言いたい事を言ってしまうと、もう戻れなくなる。


ずっと回りに人が居なかったから。
気がついたらいつも一人だった。

子供の頃からずっと。


休みの日は大体いつも祖母の家にいた。
母親は家事とか。
父親はご飯の時位しか居なかった。
祖母は母親と話してたり。

祖母の家には僕一人だけ。

話す相手も。
遊ぶ相手もいない。


年の瀬もずっと祖母の家で。
従兄弟が集まるのは3日か4日。
話が合う人が居なかった。

同い年の子は女の子一人。
男は皆年上。
1個上の人は三重に住んでて話す話題も何も無かったし。
2個上の人やもっと上の人と話してた。

小さかった頃は女の子達と遊んでた。
でも、段々年を重ねていくとそれも無くて。

僕は一人だった。

TVはくだない内容の繰り返しで。
室内は色んな会話が成り立っていた。

する事もない僕は一人で。

なにしてたんだろ…。


それでも人がいるのが嬉しくて。
従兄弟達が帰る時は悲しかった。

年が明ける前から居るのに。
帰るのは2番目とかに早い。

退屈を凌ぐ道具もあまり与えられなかった。

ただ人の話を聞いてたり。
たまに話しかけられた時に受け答えするだけだ。


母親はずっと台所に居て。
祖母から母親の悪口的な物をずっと聞かされていた。

僕は反論する事は無かった。
話半分に聞いていたけど、やっぱり気に食わなかった。

そんなのがずっと続いていた。


それから僕の例の症状が現れて。
一人でお正月を迎えたのが2回。

症状を薬で抑えられる様に成ってから1度だけ言ったけど。
昔と何も変わらなかった。

特に誰とも話も出来なかった。
女の話題にはついていけなくて。話しかけることもなかった。
男の話題にもやっぱりついていけなかった。

メールも着てないのに。
ただ携帯を弄ってやり過ごしていた。

母親は相変わらず台所にいた。
父親は覚えていない。


去年の正月は父親と言い争いをして。
また一人きりで家にいた。
犬も祖母の家に連れて行った。

今年の正月も一人。
ある事情で不安でいっぱいだった。
TVも何もない。
食べ物もカップのそば。

日付が変わった直後に父親から電話が在って。
おめでとう。
っとだけ交わして終わり。

それから友達2人にメールを送った程度。

いい思い出が何もない。
書いてて虚しくなったし。


子供の頃からずっと祖母の家に行っていたのは理由があったらしい。
僕が生まれる7ヶ月前に祖父が亡くなっていて。
だから寂しくさせない為だったらしい。

それを知ったのは3年位前だ。
僕が色々吐き出した時。


中学ではろくな思いでも何もないし。
小学校ではくだらない上辺だけの生活だった気がする。

高校はどうだったんだろ。
ゲームとネットゲーム位しか記憶に無い。

馬鹿の一つ覚えみたいにそればっかりしてた。
そして今も逃避の術はそれだ。


対戦ゲームは特に話さなくても間が持つ。

ネットゲームでは支援キャラを選べば必要とされる。
繋げばそこには誰かが居て。
そのゲームに関わる事だけ話していればいい。


結局僕は人との付き合い方を知らないんだろう。

だから普通に話せる相手が出来たとき。
その人に必要以上に執着してしまった。
やっと見つけたっと思ったから。
そして大好きだと思えたから。


…。


僕はこれからどう生きればいいんだろう。


大好きだった人が居なくなってからは。
東京に行くって事だけで生きて来た。

でも、それもダメに成って。
結局元に戻るんだ。

全部ダメになって何も無くなった。
生きる事への糧にするモノが何も無くなった。

欲しい服が欲しいだとか。
新しいPCが欲しいだとか。
美味しいものが食べたいとか。
そんなモノに何の意味が在るんだ。

それを得て何に成るんだ。


僕は。
手を伸ばせば触れられて。
キスすれば感触を感じられて。
肌を重ねれば温もりを感じられて。

帰ってきたときに「ただいま」って言えて。
帰ってきたときに「おかえり」って言えて。
起きた時に「おはよう」って。眠る前に「おやすみ」って。
出かけるときに「いってきます」「いってらっしゃい」って。
一緒にご飯食べながら色んな話をして。
一緒に出掛けて一緒に寝れる人の傍に居たい。

偶像の神に祈りはしない。
実体のない神なんて信じる価値もない。



でも。
こんな僕を誰が見るんだ。
誰が見つけてくれるんだ。

そして。
こんな僕をどうやって見せれるんだ。
どうやって見つけようとするんだ。


理想は理想で。
妄想は妄想で。
現実は現実だ。



母親は堂々と帰ってくればいいっと。
1年よく頑張ったっと言っていた。

そういう風にしか言える事が無かったのかもしれないけど。


僕のどこがどう頑張ってたんだ?どう頑張ってるように見えてるんだ?
本当に頑張ってたんならこんな風には成ってないだろ。
こんな結果には成らないだろう。


僕は東京に何しに来たんだろう。
何を求めてたんだろう。
人?面影?夢?都会?

どれだったんだ。
なんだったんだ…。


これから…。
これから。
何があるんだ。
どうなるんだろう。


2つどうしても分からない事があるんだ。

僕に答えを教えてください。

同じことの繰り返しにならない答えを。
僕も彼も親も誰も何も。
悲しくならずに、苦しくならずに、いれる答えを。



そんなのはきっと無いんだろうけど。
正解でも後悔はする。
失敗なら当然後悔する。

どっちでも同じなら。
僕は痛くない方がいい…。
傷つけない方がいい。



・・・・

自分自身でも意味不明。
ってか長いね…。
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