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片隅のピエロ
2008年 04月 11日 (金) 05:28 | 編集
春は嫌いだ。
変化が嫌いだ。

人の思考や気持ちも変わっいく。

その変化は、ある人には前進で、肯定であり。
またある人にとっては後退であり否定である。

自分と相手がどちらも同じ認識であれば何の問題も無い。

ただ、もし違った場合。
変化した人は自分自身が変わった事に直ぐには気付かないだろう。
あるいはずっと気付かないのかも知れない。

変化してない方からみると、前までの人が全く別の人に写ってしまう。
同じ人で在って同じ人でない。

前までの君はどこに行ってしまったのか?って戸惑う羽目になる。

変化がお互いの大事な部分に起こった場合。

最早、修復不可能な関係に変化してしまう。

良くも悪くもだ。

変わらない人はいない。
変わらないモノはない。

要は、その変化に柔軟に対応出来るかどうか。
お互いがお互いを受け止められるかどうかに掛かっている。

僕は駄目だったみたいだが。

一人よがりの愛は耐え難い重荷に変わり。
一人よがりの想いは嫌悪の対象に変わる。

一方通行の感情程救いようのない物は無い。

変わらない人は居ない。
ただ変わって行く時はそれぞれに異なる。

その時間の差が破滅への入口なのかも知れない。

失って・傷付いて・壊れて・亡くして。
それから気付いても、最早後の祭り。

どうにも出来ない深い溝は。
どうにも埋める事は出来ず。

終幕を迎える事しか出来ないのだ。
ガラガラと音を立てて崩れて行く様を。
眼を閉じ、耳を塞ごうとも止まる事などない。

変化は人を変える。
良くも悪くも、双方向の変化へと。
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