「死んでみたくなる」笑って言う僕に異常などないさ...
ボクノサイゴ....
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優しい夜と冷たい夜
2008年 04月 29日 (火) 02:39 | 編集
また夜になった。

夜は暗い思考に行き着く。
考えの先全てが真っ暗な闇に誘われる。


ちょっとした理想を思い描いてみれば。
映し出されるのは破滅的なモノばかり。


僕は夜が好きだ。
それこそHNも"夜"な位に。

静かで穏やかで優しくて。
思考が纏まりやすい。


でも、まだ病院に行き始める前。
薬を飲む事が出来なくて身体的症状を自力で抑えるしか無かった時。

僕は毎日夜が来るのが怖かった。
昼間は吐き気と過呼吸に襲われてもまだ少しだけ安心出来る状態だった。


でも、夜にその症状が出るのが凄く怖かった。


夜は静かで穏やかで優しいけど。
静か過ぎて暗すぎて孤独すぎた。

別の部屋では親が寝ている。
別の家では誰かが寝ている。


でも寝ているから僕の声は届かない。

誰かが居なきゃ不安で仕方ないって訳じゃなかったけど。
その症状が出ている間は、寧ろ自分以外の他人が僕を不安にさせる原因だった。

あーいった姿は誰にも見せたくなかった。
見られたくなかったし、知られたくなかった。

だから一人でこっそり治まるまで耐えてた。


夜は寝れてしまえばやり過ごせた。
眠る事さえ出来れば、起きた時には夜が明けてる。


ただ一つ、途中で目覚める事さえ無ければ。







そういえば昨日から寝てないんだった。
だから思考が廻らないのか。

何が書きたかったのか分かんなくなってる。
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嘔吐恐怖
2008年 03月 04日 (火) 08:03 | 編集
僕の根底にあるもの。

それが「嘔吐恐怖」。
こいつの所為で色んな出来なかった事がいっぱい。
今でもいっぱいある。

正式な病名なんてものではなく。
数ある恐怖症の中の一部に過ぎない。

ただ、それが僕の人生を大きく狂わせているモノに違いはない。


嘔吐って聞けば。
誰しも気分がいいものでは無いだろう。
気分が悪くなる人も大勢いるだろう。


そんなモノに絶大な恐怖を覚えるのが嘔吐恐怖。


嘔吐恐怖により、パニック障害に成るケースは多々。
僕もその中の一人。

僕の主な要因は。
自分自身の気分の悪さ。気分が悪くなる事への恐怖感・不安感。
気分が悪くなってしまった時に、嘔吐する程気分が悪く成るんじゃないか?っていう不安感・恐怖感。

実際に嘔吐しそうな位気分が悪くなった時の恐怖感・不安感。

嘔吐してしまった場合(肉体的病因が無ければ無いんですが)、またこんなにも気分が悪く成ってしまうんじゃないか?っていう恐怖感・不安感。

他人が吐いてしまうんじゃないか?っていう恐怖感・不安感。

大体こんな感じ。

気分が悪くなる=嘔吐
っていう繋がりに成っていて。

気分が悪くなる事自体に不安と恐怖を感じてしまう。

性質が悪い所は。
そういう不安が余計に気分が悪くなるっていう事に繋がる事。

そして、吐きそうに成る位気分が悪く成ってしまうこと。

それを自分で抑えられない。

自分は大丈夫で、他人に対してだったらまだマシだった。


↑だと気分さえ悪くなければ問題ないって思うかも知れないけど。

そうじゃ無かった。


家でじっとしてるだけで気分が悪く成ってしまう時期があった。
それには在る原因が在ったんだけど。
その原因がくだらない事。


小6の2月位かな。
友達と電車で3駅位の所に出掛けたんだけど。

その時に、気分が悪く成って。
そして、地元の駅周辺で倒れこんだ。

初めて起こった過呼吸。
そして、田舎とはいえ夕暮れの駅前。
人が居る中で倒れこんで叫びながら泣いて。
凄い吐き気で。
でも吐きたくは無かった。っていうか出来なかった。

そして、生まれて初めて電車で酔ったっという事実。

そんなものが重なったのが先ず一つ。

心理的な罪の意識を生ますモノも在って。


幼稚園はカトリック。
母方のある宗教(ヘンな宗教ではない。カルトでもない。)。

それが僕の中の罪の意識を肥大化させた。

神様は見てる。

っという。


色々と所謂"子供がやる悪い事"をやってきた僕が感じたのは。

罰があたったんだ。
っという感覚。


そんなものも背景に在ったんだと思う。


それから、誰かに病院まで担ぎ込まれた。

結果は勿論何の以上もない。


ただ単に、電車に酔っただけなのだから。
当然の結果で。


でも、思い出せばこの時に、精神的なモノかもしれない。
って医者が母親に言ってた気がする。


次の日は学校に行ったっと思う。

数日は行けてたんだけど。

学校に行く途中で気分が悪く成った時が在って。
それから学校を休む様に成った。

学校で苛められてた訳でも無いのにね。

2年位前まで、原因なんて本当に分からなかったけど。
これが僕の症状の発端。


外に出なければ平気なら救いは在った。
でも、家の中に居ても。
自分の部屋に居ても気分が悪く成ってしまう事が度々あった。

その頃の僕の両親は。
無理解だった。
世間体みたいなものすら気にしてたしね。

それ故に僕を何とかしようとしたかったんだろう。
家に居ても平穏では無かった。

その頃の症状は。
気分の悪さ(ちょっとから段々と吐きそうな位の。まで)と過呼吸。

大体30分~1時間位で治まるんだけど。
それが1日に何度も。


そんな感じで。
2回病院へつれていかれた。
結果は、風邪。

ある日夜中に発作でそのまま大きな病院へ。
盲腸かも知れない。
明日結果が分かるので明日また来て下さい。
っと。

車に乗るのも気分悪くて耐えれないレベルにも関わらず。
そして結果は以上なし。

このときにハァハァ言ってるモノの正体が判明。
過喚起症候群。

今は過呼吸症候群っていうのがメジャーらしい。
精神的なモノから来てる可能性があるので、精神化を受診してみて下さい。
って感じだった。

それから結局近所の心療内科へ。

3月終わりまで。
数回行った。


何か精神安定剤を処方されたけど。
当時薬を飲めなかった僕は頑として飲まなかった。

そして、入学式。
頑張って耐えてたけど、結局始まる前に保健室へ。
その日から1年の終りまで保健室登校。


屈辱的だったけど。
身体には抗う事が出来なかった。

最初の数週間は担任が家まで迎えに来たり。
母親と一緒に登校したりね…。

中学にもなって母親と一緒になんていけるか!
って思いと。

でも、気分悪くて。
数歩歩いても気分悪くてしゃがみ込む。
それの繰り返しで。

10数分で行ける距離を。
1時間以上かけていってたりしてた。


そんな状態だから、当然勉強もする余裕も無かったし。
学校にいけても、居る意味も無かった。

ただ苦しい思いして。
恥ずかしい思いして。
自分が惨めになるだけだった。

それらで余計に気分悪くなったりもしてたと思うしね。

親や教師・学校の意思だけで、無理矢理形だけの登校をさせられてた。
1年の時は最後の2月・3月に数回授業を受けただけ。

家庭教師とかも無理だったから。
家に居ても気分悪くて何も出来なかったから。

TV見てても、マンガ読んでても。
お風呂入ってる間でも。
常に気分悪くなるっていう。恐怖と事実に襲われていた。

父親が帰ってくると。
今日も休んだのか?って感じで。

毎日が苦痛だった。

その頃からかな。
何時死んでもいい。
心残りは何も無い。
むしろ死にたいって思う様に成ったのは。


毎日が苦痛で。
誰も助けてくれなくて。
何で僕がこんな目に合うんだ?って。

自分の意思とは無関係に。
不定期に。
でも、頻度は多く。
吐きけを伴う気分の悪さが僕を襲ってた。

その頃は一人になる夜が怖かった。
友達とも遊んだり出来なくて。
何よりも勉強も何も出来ないのが酷く負い目だった。
英語も数学も国語も。
基礎を何も知らない。

数学なんて、基礎の上で成り立ってる教科。
何かを覚えるには何かが前提に成ってる。
それが後の苦労(っていうかもう諦め)に繋がった。


ご飯も食べれなくなって。
拒食症並になった。

食べるのが怖かったから。

事実、ご飯食べるとその後必ず気分悪く成っていた。

僕の中で地獄に似た日々。
楽しい事なんて何も無かった。
人(親)と話してても、途中で気分が悪くなる。
何の関係も無い話でもね。



中1の終わりごろには。
ちょっとずつ気分悪くなる頻度が減って。
クラスにも行ける様になった。
(この時ある男の子を好きに成ってたのかな。その当時は友達に成りたいって思いだったけど)

中2の5月位に。
犬を飼う事に成った。

数匹いる中から僕が選んで名前を付けた。
それがリキ。

その頃には散歩行ったり。
ミルク飼ったり、っていうのが出来た。

それでも不定期に気分悪く成った時もあったけど。

かなりリキを好きで。
可愛がってた。

所謂ペットセラピー的な。

でも、それが続かなかった。

中3の始業式の次日に。
リキは死んで。

それから僕はまた学校に行けなくなった。
授業にももう着いていけなかったのもあったのかな…。
歴史と科学だけは勉強出来たけど。
英語はBe動詞って何?
数学は前提の前提の前提の前提の前提の解き方が分からない。
国語も古文の意味が分からない。
1年半の空きは凄く大きかった。


まぁ、リキのショックが大きすぎたんだけどね…。

それから結局中学の卒業式にも出る事も無く。

病院に通う事も無く。

そのまま1年経過して通信制の高校とサポート学校に入学。

以後は前の日記に参照。


結局病院に行ったのは。
一昨年の5月か6月。

家族で出掛けて、食事して返る途中に、気分悪く成って。
道路の途中で降りて。
本当に吐きそうに成って。
ズルズルと中1の頃の状態に戻って。

中1の時と同じく。
ハァハァ言いながら心療内科行って。
安定剤を半アンプル注射されたけど。
殆ど話す事出来なくて。
次に行った時は1アンプル打たれたけど。




不安になるもの。怖いもの。

嘔吐に関する全て。(視覚・嗅覚・聴覚・感覚・想像)

外でご飯を食べる。
空気が悪いところ。(流れないところ)
不特定の人間がいっぱい居て、かつ逃げ場が無いところ。
逃げ場が少ないところ。
人が多いところ。

全ての移動手段。
特に地下鉄は苦手。(ホームに出ても空気が悪いから)

酒が関係する場所。
病院。

学校に行く行かない、っていう末のトラウマから。
雨の日も嫌い。(橋の下にいたら近くに雷落ちて。雷も微妙に苦手になった。)



こんな感じかなぁ。
丁度いい機会だから書いてみた。
しかし長すぎて読む人居ないなこれは。

僕なら読まないw
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