「死んでみたくなる」笑って言う僕に異常などないさ...
ボクノサイゴ....
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Dear...
2009年 10月 04日 (日) 07:24 | 編集
死を想いながら。
死を感じながら。
死を願いながら。


そんな僕が想うのは。

好きな人には死んで欲しくない。
こんな僕が言うのは紛れも無く唯のエゴでしか無いのに。

心から。
そう思うのです。


それでも。
生を押し付ける事は出来ない。
死を願う人には何も出来ない。何も言えない。

僕も同じなのだから。

それでも、やっぱり。
まだ死んで欲しくないって願う矛盾。

エゴイズムなのは十分に承知しているんだけれど。


僕には何もして上げられる事はないし。
どういう状況なのかすら知る由も無い。

繋がりもそんなに深い訳でも無く。
だけど、まだ。
もう少し生きて欲しいと願う僕は。

なんなんだろう。


僕がそうならば。
それは届かない。
決意を固めて居るならば尚更。
唯々ウザったく感じるだけだろう。


矛盾。矛盾。矛盾。


今宵は寒かったです。
今もまだ、寒いのです。
暖かい場所に居られましたか?

人肌が恋しいです。
人の温もりが欲しいのです。


何も言えなくて。
在り来たりな事しか思い浮かばなくて。
どうする事も出来なくて。

いや、会ってみれば何か変わるのかも知れないけれど。
きっと僕は飲み込まれてしまう様な気がするんです。


死にたいと。
何度も何度も書いて来て。
言って来た僕が。

生を願うのは本当に痴がましいんだけど・・・


こんな日記を書く事自体間違っているのかも知れないけれど。
僕は分からないのです。

言葉も行動も。
どうすればいいのかが。

ごめんなさい。
っと言った所で、余計に不快な思いをさせてしまうのかもしれないけれど。


そう願わずには居られないのです。
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The earth...
2008年 05月 28日 (水) 03:16 | 編集
考える事が出来てる今のうちに。


日曜と、月曜に。
NHKスペシャルで、地球温暖化における北極の変動ってのが在ったんだけど。
僕は、両方見てなかったんだけど。
さっき再放送やってて。

最初から最後まで見てた。


可愛い白熊さんが飢えで死んでるのみて。
何とも言えない気持ちになった。

悲しすぎる。


北極熊にとって夏は厳しいらしい。


地球温暖化ってのは100%人間が引き起こしてるものだ。

日本に住んでる人間なら。
当たり前の様に、電気をつけて、暑ければクーラーつけて。冬は暖房をつける。

地球の温暖化をこぞって促進させてる訳だ。


そして何の罪もない動物にその皺寄せがいく。


これはさ、地球にいきる生物としてどうなんだろうか。


許される事態なんだろうか?


人間は素晴らしい部分も勿論いっぱいあるけど。
そんな偉い生物では無い。

人間の歴史は、戦いの歴史だ。

紀元前から、国を作り。
他の国を侵略し、同じ人間を殺していく歴史。

戦いがない歴史って人間には無いだろ。

文明も殆どこの戦いの為に発達していったものだ。
今当たり前の様に使ってるこのインターネットも軍事目的で開発されたものだ。

科学者が宇宙に思いを馳せて作ったロケットも。
ミサイルに変わった。


戦争という行為は。
とても愚かで、とても悲しくなる。

人を一人殺せば。
殺された親族は殺した人間を憎む。
そうして起こる憎しみと悲しみの連鎖。

それを何千年っと繰り返し起こしてる愚かな生き物。
そんな人間が偉いか?

同じ生物を殺す権利なんて何処に在るんだ?


人間って種族の長所は。
会話をし、相手と意思の疎通を出来て。
相手を思いやる事が出来て、そして学習能力があるって所じゃ無かったのか?


この歴史のどこに学習能力があるのか。


僕には全く見出せない。



ある一部の人間の思惑に乗って。
他の国を侵略し。

その国から、大事な人やモノを守る為。
それと戦う。


動物も争うけど。
それは、種の保存・繁栄っという本能が上での行動だ。


でも、人間はどうだ?
金や、地位や権力。
トップやそれに準ずるモノの欲望故の行動じゃないか。


そんなモノに大義名分なんて無い。


人間に出来る事は、これ以上地球を汚さない事だけだ。
それ位しか出来ないんだ。

色んな研究や発見をして、生活を豊かにしてきても。
小さな爆弾で何千・何万っと人を殺せる様に成っても。

汚した地球を元に戻す技術なんて無いのだ。


先進国だろうが発展途上国だろうが。
同じ地球に住んでるんだ。

下らない言い訳は通らないだろう。


でも、アフリカなどの他の国々は。
先進国や、途上国のとばっちりを受けてる事には違いない。

結局こんな地球にしてしまったのは誰の責任なのだろうか。

時間にして、ほんの数百年の事。

何千年と掛けて起こる変化がほんの数百年でこんなにも変化を起こしたのだ。


人間の幸せは人間にだけ与えられればいいのか?
同じ人間でも、その幸せを得れる人と得れない人がいる。
それは、その国に生まれたからしょうがないのか?
逆に、それらの代償を受ける他の生物は、人間じゃないからしょうがないのか?


なにか変じゃないだろうか。

そんな権利は人間には無いだろう。

この星の頂点に立つというならば。
下の生物を守るべき立場では無いのだろうか?



こんな事をしてる間に。
どこかの国では銃撃戦を行っている。
どこかの工場では温暖化の一番の原因とされているモノをどんどんと排出していっている。
どこかでは飢えで死んでるのだ。
動物も。そして人間も。


そして僕の部屋には電気が点いてて、PCが起動している。


文明は、江戸時代位のまま発展しなければ良かったんじゃないだろうか。
日本における江戸時代以降、急速に地球温暖化が加速していってる。


あるいは。
石の槍を持って、マンモスを追い回す時代からやり直してみればいいんじゃないだろうか。
人間だけ。…ね。

Infinity...
2008年 04月 07日 (月) 03:44 | 編集
いつも思う事は。

最後が嫌いだ。

例えばマンガの最終巻・最終話・最終回。
今まで在ったその世界の崩壊。終了。

読みたくないけど読んでしまう。
読みたいけど読みたくない。

そんな入り混じった気持ちに成る。


最後なんて無ければいい。
ずっとずっと続いていけばいいのに。って本気で思う。


終わりのない物語。
Neverending Storyを求めてるのは僕だ。




読み終わったのはフルバ。
多分16巻位まで見たのが最後だったと思う。

友達の家で読んで。
続きは気に成ってたけど、それ以上に僕の目まぐるしい生活の変化によって。
続きだとか。そんなのはどこかに消えて無くなってた。


フルバを始めて知ったのは多分アニメ。
当時見てたアニメが終わって新しいアニメがフルバだった。

初回も多分見ていなかったし、次の週の途中からチラッっと見たけど興味も湧かなかったから違うチャンネルに変えた。

最初の切っ掛けなんて何の当てにも成らないモノだね。




"最初のお話"の中での。
猫。

猫はどんなキモチだっただろうか。
今まさに宴が開かれている時に。
明日の宴を楽しみにドキドキワクワクしながら寝る姿は。

目が覚めて。
明日に成ってて。宴が今朝には終わって居た事を知った時は。

どんなキモチだろうね。

最初は。
なんで?どうして?って信じられない気持ち。
そして泣きそうになる悲しい気持ち。
同じ位悔しい気持ち。
その後に騙した鼠に対しての恨みや妬み。憎しみ。


僕なら大体こんな順番なんだろう。
そして、恨み憎しみを口や行動で示さずに。
疎外感や虚無感に浸ってるのだろう。

"行動で示さず"になんてのはただの口実で。
実際は示せないんだけなのかもしれない。


まぁ、僕の気持ちなんてどうでもいいんだ。
書きたいのはそんな事じゃない。




"最後のお話"の中で。

猫は永遠なんて望まないって言うんだ。
一緒に居れて凄く嬉しかったって。でも、永遠は望まない。

僕ならきっと永遠を望む。
楽しいのであればそれがずっと続けばいいって。
永遠に続いていけばいいって思うから。

僕はその猫には成れない。


終わりがあるから。
寂しくなるし、悲しくなる。
だからこそそれが楽しくて良かったって思えるスパイスになる。


終わりがあるから区切りを付けられて。
終わりがあるから何かが新しく始まる切っ掛けに成る。

そんな事は頭の中で分かってる。
分かりきってる事だけど。


僕は永遠を望むのだろう。

だから、望まない人とは僕は根本的な何かが違うのかもしれない。


歳も取らず。
誰も死なず。
好きになった人と結ばれる。
別れを知らず。
終わりを迎えず。
同じだけど同じじゃない同じを繰り返す世界。


多分そんな世界はつまらない。
それも分かってるけど。
もし今の世界と僕が想う世界とを選べるなら。

僕は僕が想う世界に住みたい。




マンションの真ん前で猫が死んでた。
身体から血を流して死んでいた。

車に轢かれたのかな…。
道の端に、寝てるみたいに横たわってた。

もう直ぐ朝だよ。
っていう時間でまだまだ暗くて最初は本当に寝てるのかと思った。

でも、よく見ると血が身体についてた。
ピクリとも動かない身体。

そのまま僕は何をするでもなく。
どうしようもせずに出掛けて帰宅した。

夜に見てみたら血の後も無かった。
誰かが片付けたのか。

片付けるなんてヒドイ言い方だよね。


でも、飼ってたペットすら埋めちゃダメなんだって。
リキが死んだ時僕は庭に埋めたかったけど。

病気とか、色々心配があるからダメなんだって。
なんか寂しいね。

近くに埋葬出来れば良かったのにね。


you..
2008年 03月 18日 (火) 23:46 | 編集
本編は知らないんだけど。
あるフラッシュムービーの中で使われてた曲。

いいなー。なんて思ってたんだけど。
なんか発見した。



切なくなるというか。
寂しくなるというか。


時間が戻ればいいのにね。
中学からやり直したい。

それが出来たら今より楽しい日を過ごせてるのかな?
いつ死んでもいい。ってずっと思いながら生きてるなんて、何の価値もない。

生きたいって思いながら。
まだ死にたくない。って思いながら生きてる方が。
何倍も何十倍も楽しいのは確かだろう。

いつからかなぁ。
いつから僕は生を諦めていたのかな…。


中学~高校~大学。それから1年位。

それ位が人生の中で一番楽しい。
そして、楽しくあるべき時間だと。
僕は思う。

それから先なんてさ。
唯唯生きてくだけだ。

老いていく日々と。
過ぎ去っていく日々が感傷的にさせていくだけ。

夢を見れるのもそれまでだ。
それから先には現実しか無い。

若ければ捨てなくても夢を見れる。
僕も夢を見れない訳じゃ決して無い。
色んなモノを捨て去れば夢を見る事は出来る。

ただ、捨てるモノが大きすぎるんだろう。

だから。
もう足掻けないんだ。



この先には何があるんだろうか。


楽しいとか思えるんだろうか。



ちょっと前まで16才とかだった気がするんだけどなぁ。
これから先どうなるんだろうな。
運命の人なんて居るのかな。

普通に付き合ったりとかしたかったなぁ…。

もう無理ですよね。
もう遅いですよね。

少なくとも学校生活を送りながら。
なんて事はもう不可能な訳だ。

別に学校が好きだった訳でも嫌いだった訳でも無いけど。
もう、戻れないんだな。って。

マルチエンディングな世界…

BGM:you/癒月


3月5日。
2008年 03月 08日 (土) 19:27 | 編集
はじめまして。
苦しくて僕は手紙を書きます。

痛みだけしか感じません。

例えば空に浮かぶ鳥にもその重さだけ
 幸せはきっと在るのに。

もし君が僕を見つけ、病んだ草のように
 ただビラビラ笑ったら、やだな。

それでも、もしも僕を好きになってくれるなら
 両手を広げてとべるんだ。


悲しみも寂しさも消えるから
 居場所なんかもう、要らない。


僕が出した手紙は届くかな?



Plastic Tree
投影
2008年 03月 02日 (日) 01:47 | 編集
僕がどう思っても何とも出来ない事で。

僕が感じるのは、彼女の事では無く。
自分自身の体験しか無く。


言葉も何も浮かばない。



ただ、自分自身を透過して見ている様な感覚。



フラッシュバックみたいに、過去が蘇って。
僕自身も落ちていく。


これは本末転倒。



ポジティブに考えられて、それを言って上げればいいのかも知れない。

ただ、僕にはそれが出来ない。
女々しく痛々しく縋る事しか僕は出来なかったからだ。




解決するのは誰かの言葉なんかじゃないし。
違う誰かでも無い。




解決出来るのは。
救って上げられるのは、その彼か時間しか無いのだ。


そして、その彼が無理なら残されたものは時間だけ。


ええ。
時間だけしか無いのです。



時間も万能ではないけど。
ただ、感情や思い出を風化してくれる。

その時間が経過していくのをただ黙って見ているしかないのです。


時が過ぎ去るのを。




切り替えや発想や思考や感情が違うものだったら。
あるいはこんなに悩んだり死にたくなったりする事はないのでしょう。

あるいはそこまでの想い入れも無ければ。

幾分か楽には違いないのでしょう。



でも、もはやそれは無理なのです。
湧いた感情は簡単にはかき消せれないのです。
記憶は消したり思い出したりなんて都合よくは出来ないのです。

人をコントロールする事も。
自分以外は出来ないのです。

別の思考を持った人間でしか無いのです。

自分の世界と他人の世界は決して交じ入る事は無いのです。


自分がどんなに好きでも。
あるいは、相手がどんなに好きでも。


自分が、相手が、その気持ちが無ければ。無くなってしまえば。

それはそれで終わってしまうものなのです。



人を振り向かせる努力をしても。
結果に繋がる訳では無いのです。



ただ、努力をして可能性を上げる事は出来るのです。


拒絶されない限りは。



後で思い出して、恥ずかしくなる位でも。
その時はそれが本心だったのなら。

しょうがないのです。

そう。
しょうがない。。
..Emosenol
2008年 02月 24日 (日) 18:36 | 編集
When I've got a feeling that I'm betraid,
I blame myself to have expected.
The way you see it through your eyes
could be different slight.


The world is lonesome enough to me.
The world is crazy enough to me.
It keeps turning around and around,
and leaves me behind.
I say "the world is lonesome enough."
I say "the world is lonesome enough..."






But I keep denying....
Last bouquet
2008年 02月 20日 (水) 10:37 | 編集
君が僕を求める度 この心は剥がれていく

君は必死に言葉を捜す たった一つの居場所だったから

君が僕を愛する度 この気持ちは剥がれていく

君の生きる支えとなった 居場所にはもう戻れない



戸惑うままの君へ もう糸は切れているのに



何度も何度も僕を呼ぶ 繋いでと泣く君の着信音

何度も何度も思い出す 卑怯な僕を許さないで

何度も何度も泣かないで 僕じゃ君を愛せないから

何度も何度も願うのは これ以上愛さないで

こんな僕を恨んで欲しい 思い出になんてしないで

こんな僕を忘れて欲しい




僕が君。
君が彼。。



ガゼット/Last bouquet
いつか、どこかで。
2007年 09月 28日 (金) 09:58 | 編集
例えば歩き疲れてしまった時には、いくつかの方法があって

その一つを選んだ時には、



さよならを言わなくてはいけなくなる。









だけど僕達は支えあって生きていく。



これからも、ずっと、ずっと、ずっと!





だから別れるということも、一つの支えなのではないでしょうか?




別れる支えは僕にはまだ分からないよ…。
ある方に捧ぐ
2007年 09月 13日 (木) 00:37 | 編集
バイトの休憩時間に、いつものように携帯からmixiして。

いつものように日記見てたら。



いつもと違う日記が在った。




読んだ時は、頭にちゃんと入って来なくて。
時間が経ってからその意味を感じてきて。



今でも信じたくは無い。
嘘で在ってくれればいい・・・。



ある方が亡くなりました。



ムックを知ったのはその人が日記に書いてたから。
気に成って調べて聴いて、好きに成って。


mixiも、その人の日記が読みたくて登録した様なもので。



ヴィヴィアン好きに成ったのもその人の影響でした。



初めてその人の日記を見たのは、その人がサイトをやってた時でした。

その当時の日記の内容とかが、僕と似てて。

年も同じで(その時は同い年だと思ってた)気になって良く見てて。


話して見たくてBBSにカキコとかして。
当時僕がやってたサイトのお絵かき掲示板とかに、その人が描いてくれたりして。

凄く嬉しくて消えない様にしてた。



そんな感じでもう、3年以上も僕はその人の日記を読ませて貰ってました。

昨日の日記の状態でこんな風に成るとは夢にも思いませんでした。



その人は、僕とよく似てる。
って言ってて。


僕もなんだか似てるなぁ・・・って思ってました。


会った事も喋った事も無かったけど。


本当に残念です。
寂しいです。




でも、これで楽に成れたのかな?

ずっと、自分自身と格闘してたと思うんです。
その人の何が分かる?って聞かれても何も分からないけど。


似た思いを感じてたのは確かなんです。




僕が何か言ったりするのも何か変だとは思うんだけど。
書かずには居られませんでした。




ゆっくり休んでください。
楽しく過ごしてください。

僕がそっちに言った時は少し話して下さいね?










うそだよ。ビックリさせてごめんなさい。

って。

そんな感じに明日日記が書いてあればいいのに…。




僕が今流してる涙は何の涙なんだろ。
どんな意味の涙なんだろ…。




家迄の帰りはムック聴いてました。
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