「死んでみたくなる」笑って言う僕に異常などないさ...
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精神障害者保健福祉手帳
2010年 08月 09日 (月) 22:11 | 編集
精神障害者保健福祉手帳の申請。


以前のバイトの面接やその結果までの日々が最悪な状態だった為。
もう、普通に働くのは無理なんじゃないか・・・っと思った結果です。

精神障害者保健福祉手帳所持していると、障害者雇用枠での応募が出来るのです。

最も、精神障害の雇用枠は身体・知的障害の雇用枠と違い、雇用義務が在る訳では無いのと。
そうそう簡単に雇用枠で職に就ける訳でも無いです。


以下、その診断書と結果。







(様式58号)

診断書 (精神障害者保険福祉手帳用)

名前・生年月日・性別
住所 {略}

①病名 (ICDカテゴリーは、F0~F9のいずれかを記載)
(1)主たる精神障害 パニック障害 ICDカテゴリー (F4)
(2)従たる精神障害
(3)身体合併症


②発病から現在までの病歴(推定発病年月日、精神科受診歴)
 {略}


③現在の現状、状態像等 (該当する項目を○で囲む)
(1)抑うつ状態
 1思考・運動抑制 2刺激性・興奮 (3憂うつ気分) 4その他

(2)躁状態
 1行為心迫 2多弁 3感情高揚・刺激性 4その他

(3)幻覚妄想状態
 1幻覚 2妄想 3その他

(4)精神運動興奮及び昏迷の状態
 1興奮 2昏迷 3拒絶 4その他

(5)分裂病等残遺状態
 1自閉 2感情鈍麻 3意欲の減退 4その他

(6)情動及び行動の障害
 1爆発性 2暴力・衝動行為 3多動 4食行動の以上 4その他

(7)不安及び不穏
 (1強度の不安・恐怖症) 2強迫体験 3その他

(8)痙れんおよび意識障害
 1痙れん 2意識障害 3その他

(9)精神作用物質の乱用及び依存
 1アルコール 2覚せい剤 3有機溶剤 4その他

(10)知能障害
 1知的障害(精神遅滞) ア軽度 イ中度 ウ重度 2痴呆


④ ③の症状・状態像等の具体的程度、症状等
12歳頃より過換気、嘔気、動悸、呼吸困難などがみられ、現在まで存続している。
自閉的な生活を送っており、孤立している。


⑤生活能力の状態(過保護的な環境ではなく、例えばアパート等で単身生活を行った場合を想定して判定して下さい。)
1 現在の生活環境
 入院 ・ 入所(施設名 ) ・ (在宅) ・ その他

2 日常生活の判定(該当するもの一つを選んで○で囲ってください。)
(1)適切な食事摂取
 自発的にできる ・ (自発的にできるが援助が必要) ・ 援助があればできる ・ できない

(2)身辺の清潔保持
 (自発的にできる) ・ 自発的にできるが援助が必要 ・ 援助があればできる ・ できない

(3)金銭管理と買い物
 (適切にできる) ・ 概ねできるが援助が必要 ・ 援助があればできる ・できない

(4)通院と服薬((要)・ 不要)
 (適切にできる) ・ 概ねできるが援助が必要 ・ 援助があればできる ・できない

(5)他人との意思伝達・対人関係
 適切にできる ・ (概ねできるが援助が必要) ・ 援助があればできる ・できない

(6)身辺の安全の保持・危機対応
 (適切にできる) ・ 概ねできるが援助が必要 ・ 援助があればできる ・できない

(7)社会的手続きや公共施設の利用
 適切にできる ・ (概ねできるが援助が必要) ・ 援助があればできる ・できない

(8)趣味・娯楽への関心、文化的社会的活動への参加
 適切にできる ・ (概ねできるが援助が必要) ・ 援助があればできる ・できない

3 日常生活能力の程度(該当するもの一つを○で囲んでください。)
(1)精神障害を認めるが、日常生活及び社会生活は普通に出来る。
(2)精神障害を認め、日常生活及び社会生活に一定の制限を受ける。
(3)(精神障害を認め、日常生活に著しい制限を受けており、時に応じて援助を必要とする)
(4)精神障害を認め、日常生活著しい制限を受けており、常時援助を必要とする。
(5)精神障害を認め、身のまわりのことはほとんどできない。


⑥現在の精神保健福祉サービスの利用状況
 (社会復帰施設、小規模作業所、グループホーム、ホームヘルプ、訪問指導等)
なし


⑦備考
なし


平成**年 *月**日 病院名
医師名






上記診断書の結果。

3級の手帳を取得。

精神障害者手帳


2級が欲しかったのですが、そもそも、取れるか取れないか解らないっと言う感じでした。
主治医は3級なら取れるっと言っていたのですが。

診断名がパニック障害のままなのが何となく不服なのですが。
特定の恐怖症っと言ふカテゴリーもあるんですが、それには属さない・・・のだろう。

僕は大げさに話す事は好きではないので。
主治医には大体本当の事しか言いません。
大体っといふのは、言い難いモノも在るのと、余計な事を言って結果入院とかに成ったら嫌なので。


この手帳を取っても特に前述以外のメリットは何も無いのですが。


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WAIS-Ⅲ/IQ
2010年 06月 20日 (日) 09:40 | 編集
WAIS-Ⅲ(知能指数)/知能検査

これはずっと書こうか書きまいか迷ってたんだけど。
書いてても虚しくなるだけな気がするから。(要はIQ低かったんだよ)


以下文面まま。
(アンダーバー部分は実際には網掛け)


《WAIS-Ⅲ所見》


○IQ
 言語性IQ 99  動作性IQ 70  全検査IQ 87 (平均よりやや低い)
 ディスクレパンシー ⇒ 言語性IQと動作性IQの差は29で有意差あり(.05)。

○群指数
 言語理解 105  知覚統合 72  作動記憶 62  処理速度 72
 ディスクレパンシー ⇒ 言語理解-知覚統合(.05) 言語理解-作動記憶(.05) 言語理解-処理速度(.05) 間に有意差があった。


○下位検査評価点(20点満点)
 言語性尺度  単語 12  類似 11  知識 10  理解 16  算数 5  数唱 5  語音整列 3
 動作性尺度  絵画配列 7  絵画完成 11  積木 4  行列推理 2  符号 4  記号 6


◆言語性尺度
 言語性下位検査評価点平均は 8.86 で平均レベルであった。評価点が16の<理解>が最も高く、<語音整列>が3で最も低かった。

単語 類似 知識:群指数の<言語理解>を構成するこれらの下位検査はどれも平均以上で、単語意味理解、言語概念形成は問題ない。言語水準は具体的思考ではなく、抽象的思考水準に達している。平均的な知識を有し、それが言語表現に生かされているといえる。本質的なものと非本質的なものの区別もつけられるようである。

理解:評価点16 と、非常に高い得点。日常的な生活を送る上での知識や、一般的な常識は十分有している。社会適応のよさとも関係する。

算数 数唱 語音整列:どれもかなり低いので、頭の中で情報を保持しながら、それを操作する作動記憶は弱い。数唱では、順唱が6桁で、一応、視覚的短期記憶は平均程度にできるものの、作動記憶が関係する逆唱は3桁と、ずいぶん差がある。算数は「1個25円のものを6個買うと何円?」くらいの計算であれば回答できるが、教示の言語情報が増えると教示を保持出来なかったようで答えられなかった。距離や道のりの問題は、紙と鉛筆を使っても正答できなかった。視覚的情報を短時間保持することはできても、そこに操作を加えるとなると保持が著しくできなくなるようである。これは複数のことに同時に注意を向けるのが難しいともいえる。人に何かを言われたとして、言葉の全体ではなく、部分だけを捉えて、誤った解釈をしてしまう可能性もありうる。視覚的な刺激が提示されると素早くそれに反応する俊敏性は低い。言語的コミュニケーションにおいて他者のペースについていきにくいこともあるのでは。



◆動作性尺度
 動作性下位検査評価点平均は5.6 で、低い結果であった。評価点が11の<絵画完成>が最も高く、<行列推理>が2で最も低かった。

絵画配列:評価点7で平均を下回っているが、他の動作性下位検査の中では幾分高い方である。所要時間がどれも早い時間であったため、もう少し熟考すれば得点は上がったかもしれない。視覚的情報から結果を予測する力、因果関係を把握する力は平均よりやや低めである。

絵画完成:評価点11で、動作性下位検査の中では最も高い得点であった。視覚的長期記憶は保たれている。視覚的な刺激に素早く反応する俊敏性は高く、この検査に関して言えば、注意の集中は良好かもしれない。しかし、数唱、算数、符号が低いことを考えると、注意集中が常にいいとはいいがたい。課題によっては、注意が集中できることがあっても、注意の持続時間が短く、注意を払える容量が小さいのではないかと考えられる。物事の本質的なところに注意を向けることは可能のよう。

積木模様:評価点4と低く、言語的概念形成は得意でも、非言語的概念形成は苦手である。全体を部分に分解する力、物事を細分化して把握する力が弱く、情報を漠然と曖昧なまま受け取るところがあるかもしれない。

行列推理:評価点2と最も低い。積木課題の低さと合わせると、非言語的推理力は弱い。

符号 記号探し:群指数の<処理速度>を構成するこれらの下位検査は低い結果であった。符合補助問題、対再生、自由再生の成績は悪くなかったので、視覚的短期記憶が弱いわけではなさそうである。視覚的探索に素早さは欠けるかもしれない。また、視写も累積50%で平均並のスピードで取り組めていたことから、書字のスピードは遅くはない。視覚的な情報を取り入れて、すばやく動作で反応する能力、簡単に言えば、`器用さ'をあらわす、視覚―運動の協応が弱く、スピードも遅い。このことは積木模様の低さからもいえよう。


<まとめ>
 全検査IQは87で、平均よりやや下の域である。言語性IQ99 が動作性IQ70を上回り、大きなディスクレパンシーがあった。能力の偏りが大きい人である。群指数では、<言語理解>が飛びぬけて高いものの、<知覚統合><作動記憶><処理速度>はどれもかなり低かった。言語能力は高いものの、注意を維持したり、耳できいたことを憶えたり、目で見て状況を理解したり、物事を素早く処理したりが苦手であろう。言語性の得点が高いように過去の経験や知識が生かされるような、なじみある課題であればこなすことができるが、なじみのない新規の課題においては、うまく対処できにくい。慣れない環境におかれたときに、柔軟に対応することが難しい人かもしれない。
 言語能力が高いので、知性化にかたよったり、理屈っぽいところがあったり、周囲が幼稚に感じながら生きてきたところはあるのかもしれない。しかし、一方では器用さ、動作性の能力で周囲に劣り、はがゆさを感じながら過ごしてきたとも考えられる。要求水準を下げられたら楽であったかもしれないが、能力のバラつき、つまり、能力の高いところもあるため、自分に対する妥当な評価がつかみにくく、そんななかでのうまくいかない体験は「自分はこんなはずじゃ・・」と、大きな挫折として体験されてきたのではなかろうか。

SCT
2009年 02月 19日 (木) 21:04 | 編集
これも文面そのままで。
Ptってのは僕に置きかえれば問題ないかと。


SCT(文章完成法テスト)/性格検査


○家族、家庭
⇒母に対して申し訳なさ罪悪感を抱えている。
これ以上迷惑はかけられないという気持ちもあるよう。
母を思うとき、自分という存在にいっそう否定的になってしまうよう。
父とは関係はよくなく、Ptから会話をすることは避けているよう。
父との間でこれまでに激しい場面が何度もあったのではと想像される。
親は、Ptに対して腫れものに触れるようになっているよう。
家庭が安心できる、気楽に過ごせる場所になっているふうでもなく、仕方なく過ごしているような印象。
家庭の雰囲気に活気が乏しそう。


○自分
⇒容姿・性格含め、自己評価はかなり低い。
否定的な自己イメージは容易には崩れそうになさそうである。


○社会、対人関係
⇒うまくいかない、この生きづらさは自分の問題とある程度自覚しながらも、そればかりでは苦しいので、社会や他者へ他責的になる傾向も強い。
他者と交流することは、自分との違いにばかり注目してしまい、自己不全感、劣等感が強く刺激されるようである。
人の幸せを喜べず、むしろ敵意が湧いてしまうのではないか。
否定的な情緒体験がこれまでに不足していたためか、人間的なことよりも、物質的なものに信頼、価値を置いている。
他者に安易に理解されることにはかなりの抵抗がある。善意の押し付けには激しい嫌悪感を抱くであろう。


○病気、健康
⇒スッキリすることのない日々のよう。
Ptにとっての調子が良いときとはどういうときであろうか。


○趣味、趣向
⇒普通に生きたいと望むわりに、大衆的なものを受け入れない頑固さがある。
おそらく運動は不得手なのであろうが、自分にできないものは、関心のないもの、自分には合わないものとし、そのこと自体の評価を下げることで心理的に遠ざけてしまうよう。合理化か。


○仕事
⇒人間の行為や様々な事象から、感情的な面を切り離して、冷めた態度で意味付けするところがある。


○今後
⇒将来にいいイメージは全く描けないようである。
この先こういうふうになってしまうのではとの不安ではなく、何も将来がイメージできないこと、何も自分にはないように思えることが不安のよう。
嫌なこと、否定的なことばかり目がいき、肯定的な体験は低く見積もるか、無視してしまう認知態度がある。


○実存・死
⇒死に関する回答が多く、「死」について思い巡らすことが日常において多々あるものだと思われる。
「死」について考えているときが、Ptにとっては今を生きていることを実感できるときなのかもしれない。
母親の存在は、自殺への歯止めにはなっているよう。
過去の自殺企図からPtなりに考えたところはあったのであろう、一応はふみとどまる気持ちの方が大きいよう。
死にたいと死に魅せられているというよりは、生への執着が乏しいというかんじであろうか。


◎まとめ
 孤独、虚しさ、徒労が強く感じられる内容であった。
記入することは、Ptにとっては、自分と自分を取り巻く否定的な要素を数え上げることになり、現実を確認するなかでしだいに途方に暮れるようなかんじになっていったのではないかと回答を見てそんな印象を受けた。
内容に難しい言い回しが使われていたり、きつい言い方があったりするので、Ptが知性化に偏りがちであることと、外界への敵意や攻撃性の強さが感じられる。
Ptの抱える問題は、外的なものではなく、自分自身の性そのものっという認識のため、自責的になったところでジェンダーの問題は自分ではどうしようもない、それがあるかぎり他が変わっても満たされることはないという考えが強くあるように思える。
自分の努力ではどうしようもないという無力感から、社会や外界を責めたり、自分の運命を呪ったりせざるをえなくなっているのであろう。
生きているかぎりは抑うつや虚しさは消えないかもしれないが、生きづらさを抱えて何もしないのではなく、生きづらさを抱えながらも今、取り組めることには取り組む中で和らぐのではないかと思えた。
 自分の悩みは自分固有のものという思いも強いため、自分で自分を慰めながら生きている人のよう。
本当は人とのつながりをもつことを強く望んでいるのであろうが、一方で、人、社会には期待せず、とても冷めているように感じられる。
P-Fスタディ
2009年 02月 19日 (木) 20:27 | 編集
文面そのままで。

P-Fスタディ(絵画欲求不満検査)/性格検査


1. 集団一致度・集団順応度(GCR%)について
 GCRは64%で、平均的値であり、欲求不満場面で常識的反応ができることを示している。


2. プロフィール欄について
E-A% 高い:E` が高いので、欲求不満に対する失望や不平不満はよく表し、直接他人に攻撃を向ける傾向も平均よりやや高い。
e が高いので、不満を起こした問題を解決するために、他者の解決に期待、依存的したり、頼ったりする傾向は強い。

I-A% 低い:不満があっても、それを表に表さずにあたかもまったく不満がなかったかのようにふるまったりする傾向は低い。
自責、自己非難、反省する傾向は強いほうではないが、人並みにある。
しかし、自己反省はあったとしても、そこから自分の努力によって問題の解決に向かう傾向は低い。
反省するにとどまってしまい、自分でなんとかしようと行動するまでにはいかないよう。

M-A% やや低い:不平不満を感じたときに、それを控えめにやんわりと伝えることは苦手である。
欲求不満の原因は誰のせいでもない仕方のないことと寛容な態度は平均より若干劣るながらもとれる。
欲求不満の解決を時間の流れや状況の変化に任せようという態度もあり、ある程度忍耐心もある。


3. 他者からの非難・叱責に対する反応(超自我因子)について
E+I やや低い  :相手に非難されたときに、自分の立場を伝えていく、弁解する傾向が低い。
E‐E やや高い  :素朴な攻撃反応の程度。短絡的に攻撃する傾向。
(M-A)+I やや低い  :精神的発達の指標とされる。


◎まとめ
他責、無責、自責のうち、他責が高いので、欲求不満の責任を他人や環境のせいにする傾向が強い。
ただし、心理検査の結果上のことなので、実際の対人関係においては他責的な言動の表出はみられないかもしれない。
しかし、何かと不満を抱きやすい傾向があるとはいえるであろう。
自責になる傾向もあり、率直に謝る態度もとれるが、自責や自己非難までに留まってしまい、内省から償いをしたり、自らを改めるという努力へとは向かいにくいのではなかろうか。
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